【おすすめ】ラビング・デッド・ガール感想・レビュー|LOVING DEAD GIRL【エロゲ・エロ同人ゲー】
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ラビング・デッド・ガール評価・レビューポイント
ラビング・デッド・ガールの感想
アイリーンがかわいい

世界観はいわゆるポストアポカリプスといった様相を呈しており、ゾンビウィルスが蔓延した世界でヒロインもゾンビとなってしまっていて・・・という展開。
主人公は抗体を持っており、ひょなことからヒロインに対して抗体を打てるようになって、最初は喋れなかったヒロイン・アイリーンも徐々に会話できるように、という流れ。
最初のうがうがいってるところでも犬っぽいかわいさがありましたが、クールまでいくと結構デレてくれて◯ 最近のはやりでメスガキも取り入れていて、最終的にメスガキに戻したりもできるのですが、個人的には一番最後のクールゾンビが好みでした。

Hシーンのお触りシーン自体もそこそこ数はあって、上がクリアしたときのデータですが、16パターン。それぞれの進行度によっては見れないシーンもあるのですが、ステージ3で主人公への好感度が上昇しているような状態だと大体が見れるように。それぞれで反応も変わっており、また、食事などのシーンでも反応が変わったのがよかったです。
Hシーンのアニメも動いてくれているのが◯。ただ会話がクリックしないと向こうの反応が見れなかったので、まぁこれも良し悪しがあるので難しいんですが、もう少し反応が楽しめたらよかったかなぁ、という。ただそれでもヒロインかわいいので実用性もあります。
ゲーム進行もわかりやすいがSPはもうちょい優しくてもよかったかも
ゲーム進行は外を探索し、SP、この世界でのお金に該当しますが、SPを稼ぎつつ、家に帰ったら同棲SLGのようにアイリーンとお風呂にはいったり食事を与えたりしてゲームが進行していきます。最終的にはアイリーンと一緒におでかけもできたり。
ゲーム進行自体はわかりやすさはありますが、SPが割とカツカツ気味で、そこでゲーム性もあるのは分かるし、難易度調整もできるので一番下の難易度に下げたらいいだけではあったのですが、もう少しだけ溜めやすくてもよかったのかな?という。
一部のテキストにAIぽさも感じた
また、一部のテキストの表現がちょっとAIぽさを感じてしまった、そこは個人的には残念でした。もちろん実際にはAI生成のテキストを使っていないかもしれないので、誤解だったらスミマセン。
具体的にどこで感じたのかというと、特に目についたのがお触りH中にアイリーンの顔を眺める選択を取った所。そこの表現が妙にAIくさいというか、AI風な表現が頻出してしまっていて、もし作者がちゃんとしたテキストで全てオリジナルで書いていたら大変申し訳ないのですが、ちょっとその表現はな・・・となってしまったのが残念でした。
個人的にはAIは全然反対じゃないです。むしろAI使っていい作品がガンガン出ればいいとは思ってるのですが、AI特有の理由のわからない語彙選択は個人的には好きじゃないということもあって若干過剰反応かも。ちなみに嘘じゃなくてほんとにAI全然反対してません。AIでもクオリティ高ければむしろガンガン使ってくべきだと思ってるので(個人のハードルが下がっていい作品が増えるほうが嬉しい)、あくまで目につく表現だったという感じですね。
マウスだけで遊べるこだわりもあり総評としてはおすすめレベル
少しマイナス意見もあったり、クリア後何かは特にもっと楽にしてくれてもよかったよな、なんて思う部分はあるのですが、全体的なクオリティとしてはおすすめレベル。値段も安いですし、dlsiteだと販売数思ったより伸びてないなという印象。クオリティ的にはもうちょい売れてもいいんじゃないか・・・?と感想書いてる時点だと思ってます。ランキング見回して、今2000本いってないくらいですが、値段まで含めて考えると個人的には1万本クラスの作品と比べても劣ってるとは思わないなぁ、という。
ただゾンビ娘ものというのがちょっとニッチかも(前作は相当売れてますが)。いずれにせよ、クールというか、ヒロインのほどよいマイルドなデレも楽しめて、Hシーンも多いといいところは結構あるので、絵柄が好みならおすすめです。
上のHシーンを見て分かる通り、結構触った場所に応じて色々な反応もしてくれるので、おさわりゲーとしても満足感◯
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